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セドナの治安 人口1万5千人、平均年齢50歳前半の住民が生活する、セドナ市はとても治安が良く、安全です。日本からの多い旅行者の形態、女性の一人旅でも安心してご滞在がお楽しみ頂けます。 予期せぬ、怪我、病気、事故、盗難、携行品紛失に対応できる海外旅行障害保険加入はお勧め致します。 セドナまでのアクセス アリゾナ州、セドナまでのアクセスには、アリゾナ州にある2つの空港をご利用頂けます。 1.フェニックス空港利用の場合 ・フェニックスからセドナ間、定期シャトル(1日、片道9本のスケジュール) 費用(片道) お一人様$45+$10フィー+$5特別燃料付加運賃=$55 費用(往復) お一人様$85+$15フィー+$5特別燃料付加運賃=$105 移動時間 片道約2.5〜3時間 (交通渋滞・時間帯により異なる) お客様がご利用の飛行機に合わせて送迎サービスが行われます。(同一便、同一時間に到着/出発のお客様と混乗になる場合あり) *アメリカ国内での移動の際、頻繁に起こる、飛行機の遅延、荷物の紛失、その他の問題にも日本人係員が対応、手続き代行致します。荷物の紛失補償については航空会社の規定に基づきます。 費用(片道) お一人様$170 *2名様最少催行人員 費用(往復) お一人様$340 *2名様最少催行人員 移動時間 片道約2時間〜2.5時間 (交通渋滞・時間帯により異なる) *フェニックス空港到着時間 午後12時00〜午後05時59分の間に限る (時間外のフライトの場合、お一人様$25の追加費用) *フェニックス空港出発時間 午前06時00〜午後12時00分の間に限る (時間外のフライトの場合、お一人様$25の追加費用) 2.フラッグスタッフ空港の利用の場合 NEW! ・フラッグスタッフ空港からセドナ間、送迎サービス お客様がご利用の飛行機に合わせて送迎サービスが行われます。(同一便、同一時間に到着/出発のお客様と混乗になる場合があり) *アメリカ国内での移動の際、頻繁に起こる、飛行機の遅延、荷物の紛失、その他の問題にも日本人係員が対応、手続き代行致します。荷物の紛失補償については航空会社の規定に基づきます。 費用(片道) お一人様$125 *2名様最少催行人員 費用(往復) お一人様$250 *2名様最少催行人員 移動時間 片道0.75時間〜1時間 (交通渋滞・時間帯により異なる) *当サービスは2008年06月23日から運行されるアラスカエアライン/ホライゾンエアーのスケジュールに基づきます。 セドナのボルテックス等を巡る観光業務には、国有林を管理する団体、ココニノ・ナショナル・フォレスト・レンジャーが発行する営業許可証が必要となり、当社はレッドロック・ウエスタン・ジープ社と提携し、同営業許可証を所有しております。 当社のツアー費用には、税金の他に、セドナの自然を管理、保護する目的の規定の費用が含まれており、ココニノ・ナショナル・フォレスト・レンジャー(レッドロック・ディストリクト)へ同費用が支払われております。現地でのツアー参加の際には会社・個人を問わず、営業許可証を所有する業者であるか、事前の確認をお勧め致します。*観光業者が許可証を所有せずに営業している事は違法行為となります。 *ご旅行、ツアー費用のご精算で、現金しか受け付けない業者、個人名の銀行口座へ振り込みを指定する業者はビジネス・ライセンスを所有してない場合もあり、特に注意が必要です。 グルメの街として知られるセドナのレストラン。地元で人気のベジタリアンのカフェや、サボテンのフライ、ステーキなどが食べられます。 セドナ周辺の地質 セドナの色鮮やかなメサ、ビュートそして渓谷は南西部のフォー・コーナーズの周りに広がっている広大な台地、コロラド・プラトーからつながっています。そのコロラド・プラトーのモゴロン南壁はセドナ一帯の北と東の急斜面を形成しています。そして南のベルデ渓谷、西のシカモー渓谷に四方を囲まれたレッド・ロック・カントリーは約500平方マイルの大きさで渓谷、草原そして色鮮やかな砂岩の岩壁からなっています。 湧き水やフラッグスタッフ近隣の山々からの雪解け水が流れ込むオーク・クリークはページ・スプリングス、コーンビル地域やオーク・クリーク渓谷を通り、南へ流れ、ベルデ川に合流します。この壮大な景色と自然の多様性はこの地に最初に人が住み始める数億年前に既に存在し、変化し続けてきました。溶岩の流出、地殻変動、海底、川、砂漠など自然のサイクルが繰り返された結果、この驚くべき景観をつくりだしている色鮮やかなビュートやスパイアができあがったのです。 セドナ周辺のレッド・ウォール石灰岩は約3億3千万年前、浅い熱帯海洋のそばで形成されました。この層は表面化していませんが、豊かな地帯水層(地層を構成する粒子の間隔が大きく、地下水によって飽和されている透水層)を含み、セドナの水の供給に大きな役割を果たしています。又、この層は下に横たわっている石灰岩を溶かし、上の層を崩壊させ、デビルズ・ダイニング・ルームのようなドリーネ(石灰岩台地のすり鉢状の凹地形)を作り出します。レッド・ウォール石灰岩は実際は灰色ですが、その上層部にある酸化した鉄の堆積物(さびたような赤色)によって砂の一粒一粒が覆われ、赤く着色されているのです。 レッド・ウォール石灰岩の上に横たわっているのはスパイ層群として知られている、およそ600フィートの厚さの赤味がかった4つの層です。それは約3億2千万〜3億8千5百万年前、このセドナ一帯が2つの海洋の間にある海岸沿いの平原だった時に形成されました。 この層は石灰岩と泥岩が交互に重なっています。スパイ群層の岩はミッジリー橋の下のウィルソン渓谷でみられます。 2億8千5百万年〜2億7千5百万年前には、一本の川が現在のロッキー山脈近くの山々から岩屑(がんせつ)を運んできて、川の流れを変え、巨大な氾濫原(河川が運搬した砕屑物が堆積してできた平野)をつくりだしました。これがハーミット岩層と呼ばれ、泥岩、砂岩、礫岩からなっています。セドナの街はこの濃く、赤味がかった岩の上に築かれています。 そして次に上を見上げてみると、明るいオレンジ色のスパイアやビュートが目にはいります。それらは約2億7千500万年〜2億7千万年前には海岸沿いの砂丘でした。このシュネブリー・ヒル岩層は約700フィートの厚さで濃く彩られた水平の層として現れています。この岩層は4つの異なる部層を含んでいます。簡単に識別できるのは灰色がかったフォート・アパッチ石灰岩で、岩層の上に侵食されて残ったスヌーピーの鼻のような柱頭であったり、他の場所では赤い砂岩の間にある約10〜12フィートの太いストライプとして現れています。 ボイントン・キャニオン付近はその昔、海洋の端の方だったので石灰岩は少なくなります。約2億7千万年〜2億6千5百万年前、その海洋がなくなった後、吹きさらしの内陸砂丘を含む広大な砂漠が北アリゾナ一帯を覆いました。この砂丘が明るい金色の斜光葉理(地層の主要な層理面と平行でない葉理。砂層によく見られ、浅い水底や風成層にできやすい。)のココニノ砂岩をつくりだしました。その砂丘岩層は気候や海岸線が変化してもとぎれなかったので赤味がかったシュネブリー・ヒル砂岩と所々で交わり、どこからココニノ砂岩が始まったのか正確に位置を示すのは困難です。 2億6千5百万年〜2億6千2百万年前には、別の浅い海洋が砂漠へと広がり、セドナ地域に300フィートの厚さの砂岩層を形成しました。この層はココニノ砂岩なのかそれともトロウィープ岩層と定義されるべきなのか、この2種類は酷似しているので地質学者たちはいまだ議論しています。その層は岩の先端部分に水平に並んでいる木々の上部で見られます。 その上に横たわっているカイバブ岩層は主として石灰岩ですが、約2億6千万年〜2億5千5百万年前に前述の海洋が広がった時に形成されました。その際、海中の海綿動物は団塊(地層中に存在する球状・楕円状などの形をなす硬い塊)やチャート層(けい質堆積岩の一種)へと変化しました。化石を含んだカイバブ岩層はグランド・キャニオンの岩壁と同様、モゴロン岩壁を形作っています。 ここ数百年万年の間、大陸は移動し、山脈や、岩層を運び堆積させる川をつくり、約1500万年前に始まった火山活動による溶岩の流出は、急斜面や岩層が露出した部分を形成しました。その一例としてオーク・クリーク渓谷の原形である断層は、砂利を含んだ雨水によってゆっくりと削られた絶え間ない溶岩の流出によって埋められたのです。 モゴロン岩壁が600年に約1フィート(約30センチ)削られているように、地質学上の変化は人類には計り知れない速度で続いています。しかし、変化は時に急激で、最近のフェイ渓谷の落石のように一瞬のうちに木々を根こそぎ引き抜き、ハイキング・トレイルを埋めてしまったという例もあります。遠い将来、この壮大な景色は別の海洋によって覆われたり、又侵食されるようなこともあるかもしれません。しかし現在のところ、そして予見できうる未来まではこのレッド・ロック・カントリーは観光客やそこに住んでいる人々を魅了し続けることでしょう。 (Sedona---Treasure of the Southwest by Kathleen Bryant p7 〜 p10) Red Rock State Park (レッド・ロック州立公園 ) レッドロック州立公園はセドナの南西、Hwy89AからLower Red Rock Loop Roadを車で約5分走ったところにあります。オーク・クリーク沿いにピクニックエリアや9つのハイキング・トレイルがあり、川辺の植物や野生の動物に親しむ事ができます。ビジターセンター近くのキスバ・トレイル、バンクハウス・トレイルは比較的平坦で歩きやすく、イーグルズ・ネスト、アパッチ・ファイア、ジェイブリナ、ヤバパイ・リッジ、コヨーテ・リッジ・トレイルは若干アップ・ダウンがあります。(どのトレイルも約1.5マイル前後)スモーク・トレイルは2005年11月現在閉鎖中です。オーク・クリークのせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら大自然を満喫してみてはいかがでしょう?又、環境保護の教育を目的とした様々なプログラムを提供しています。毎日午前10: 00からはガイド付きネイチャー・ウォーク、毎週水・土曜日はバード・ウォッチング・ハイキング、そしてリクエストがあればセドナの歴史、地質学に関するビデオを上映してくれます。これを見ればUSA Weekend誌でなぜセドナが“アメリカで最も美し場所”に選ばれたかわかるはず!毎月第一日曜日には近隣の大学から講師を招き、環境学、自然史、セドナ周辺の歴史などについて聴講することもできます。(要予約)その他、ムーン・ライト ハイキング、サンセット・ハイキング、地質学ハイキング、考古学月間等、期間限定の特別イベントも多々あり。大自然の中での結婚式もアレンジしてくれます。(要問い合わせ)レッド・ロック州立公園内はペットは禁止。そしてオーク・クリーク内を歩いたり、もちろん水泳も禁止されています。 ロケーション:フラッグスタッフから89Aを南へ約40マイルLower Red Rock Loop Road を左折料金:車一台$6(大人4人まで、それ以上は大人1人$2)時間:午前8時〜午後6時(4月、9月)午前8時〜午後8時(5月〜8月)午前8時〜午後5時(10月〜3月)(ビジターセンターは午前9時から) Slide Rock State Park (スライド・ロック州立公園) スライド・ロック州立公園はオーク・クリーク・キャニオンの中央に位置し本来は43エーカーのりんご園を誇るペンドレー家の農場でした。1910年、一人の入植者としてこの土地を得たフランク・ペンドレーは現在もこの公園内で使用されている独自の灌漑方法を導入することに成功し、中央アリゾナの農業開発に大きく貢献しました。公園内では数百本のりんごの木々、1927年に建てられたペンドレー邸、りんごを収穫する際使用した納屋、そして数々の農機具も見ることができ、毎週土曜日には農場を巡るツアーが行われています。公園の敷地に沿って流れるオーク・クリークでは、夏の間、釣りや水泳、日光浴を楽しむ人々で賑わいます。スライド・ロックという名のとおり、岩の間に自然にできた急流を滑り降りたり、浅瀬を歩いたり、子どもから大人まで充分に楽しむことができます。冬は、バード・ウォッチングがお勧めです。その他、バレーボール・コート、バーベキュー&ピクニックエリア、遊歩道もあります。水泳区域ではペットとガラス製品が禁じられており、水質に関しては毎日検査され、結果は公示されています。 ロケーション:フラッグスタッフから89Aを南に20マイル料金:車1台$10(大人4人まで)時間:午前8時〜午後7時(夏期)午前8時〜午後5時(冬期)午前8時〜午後6時(春・秋期) Chapel of the Holy Cross (チャペル・オブ・ホーリークロス) チャペル・オブ・ザ・ホーリー・クロスは世界的に有名な建築家、フランク・ロイド・ライトの生徒であるマーガレット・ストードによってデザインされました。約30万ドルの費用を投じ、18ヶ月費やした後、1956年に完成しました。その当時、ライフやニューヨーク・タイムズなどの雑誌に紹介され、簡素であるけれども落ち着いた美しさを評価され、いくつかの賞を獲得しています。この際立って美しい建造物はフェニックスのローマン・カトリック教区とセドナのセイント・ジョン聖堂区によって共同で所有されています。マーガレットがこの場所を選んだ1955年ごろはまだセドナのヴォルテックス(エネルギーの渦)については知られていませんでした。彼女はこの地が教会にふさわしい場所だと確信した理由を、後にこう語っています。「私がこの地に立ち、北東の方を見上げるとそこに自然に削られ、ほとんど完璧な形の聖母マリアが子どもを抱いて立っていました。」この聖母マリアに見える岩の横には修道女という名前のついた2つの岩もあります。セドナとオーク・クリークキャニオンは年間約400万人の観光客を魅了し、神秘主義やニュー・エイジの中心となっています。チャペル・オブ・ザ・ホーリー・クロスはあらゆる信仰の人々にとって人気のある名所であり、そのものが真下に素晴らしい地平線を見渡せる独特のボルテックスでもあります。この教会は地上約60mの場所にそびえ立ち、2つの岩の間に27mの十字架が印象的な建物です。巨大なステンド・グラスの窓は教会の内側を光り輝く万華鏡に変えてしまいます。ここではミサは行われませんが、毎週月曜日の5時から讃美歌を歌ったり、簡単な礼拝があります。旅行者でも仏教徒でもだれでも参加する事ができます。ここはインスピレーションを感じ、内省するには最適の場所です。地下には、珍しい十字架や地元の石で作られたロザリオなど宗教的かつユニークなグッズが売られているギフト・ショップもあります。 ロケーション:セドナのアップタウンを走る89Aから交差点”The Y”を179号線へ。Chapel Rdを左へ入るとすぐ。時間:サンクス・ギヴィング、クリスマス、イースターを除く毎日午前9時〜午後5時 料金:無料 Montezuma Castle National Monument (モンテズマ・キャッスル国定公園) モンテズマ・キャッスルは12世紀初期、アメリカン・インディアン、シナグア族がベルデ渓谷の岩壁に建てた住です。地上から約30m上、石灰岩の岩壁の少し奥まった所に5階建て、19室をもつこの住居は全米の似たような遺跡の中でも当時のままほぼ完璧に保存されている事でも有名です。1874年、メキシコ人の探検家がこの住居を発見したとき、現地の人々がこのような壮大な建築物を造る技術や能力をもっていたとは信じられず、アステカ族(メキシコ中部に文明を築いていた部族)が建てたものだと考え、アステカ族の長、Moctezuma IIにちなんで命名しました。アステカ族はこの住居と全く関係がないと判った現在でも名前はそのまま使われています。モンテズマ・キャッスルは1130年代から1400年初期にかけて、そこで暮らしたシナグア族によって徐々に増築されました。まず最初は現在の3階にあたるところに6部屋、左側に2つの小部屋、現在の4階にあたるところに1部屋、現在の2階に2部屋、現在の5階に2部屋と屋上、そして現在の1階、2階、3階に6部屋が造られ、そこで約35〜50人が暮らしていたようです。このベルデ渓谷の中で約6000〜8000人のシナグア族が狩猟をしたり、ビーバー・クリークからの水を灌漑し、トウモロコシ、瓜、豆、綿などの農耕に携わっていました。ビジターセンターでは彼らの狩猟道具、ジュエリー、楽器などの民芸品、サンダル、スカート、マットなどの織物も展示してあります。約500mのトレイルはエノキ、アリゾナプラタナス、アカシア、ユッカ、メスキートなどの木々に囲まれ、大変気持ちのよい場所です。平坦で歩きやすく、20〜30分でビジターセンターへ戻る事ができます。残念ながら、当時のシナグア族のように30m上の住居へ梯子を使って登ることはできませんが、絶壁の中の住居を地上から眺めて彼らの生活にイマジネーションを膨らませてみて下さい。 ロケーション:フラッグスタッフからI−17を約50マイル南へ。289の出口を進む。料金:16歳以下は無料。大人一人$3時間:午前8時〜午後6時(夏期)午前8時〜午後5時(冬期) Montezuma Well National Monument (モンテズマ・ウェル国定公園) モンテズマの井戸は、巨大な地下の洞窟の崩壊によってずいぶん昔に形成された石灰岩のドリーネ(石灰岩が二酸化炭素を含む水に溶解するために生ずるすり鉢状の窪地)です。1日約150万ガロンの水を絶え間なく供給し、砂漠の真ん中に青々としたオアシスを作り出しています。この水は地下の水源からやってくるので約25度という一定の温度を保っています。横の洞窟を通って流れ出て、井戸の外側の灌漑用の水路へと注ぎます。ソノラン砂漠の標高1,122mに位置し、幅112m、深さ約12〜17m。水中は通常より600倍高濃度の二酸化炭素が原因で、植物や動物の相互作用にとって類まれな環境となっています。酸素の欠如のため、数多くの水中生物、特に魚はこの井戸の中で生息することは不可能です。井戸近辺の植物はジュニパー、アリゾナプラタナス、アリゾナヒッコリー、アカシア、チャセンシダ、マツヨイグサ、カステラソウ、オダマキ、シロアカザ、アザミゲシ、レンゲなど。またキツネ、ビーバー、ヤマアラシ、シマリス、ワタオウサギ、スカンク、オジロジカ、ガラガラヘビ、クビワトカゲなどの野生動物が生息しています。この井戸は、冬にはクロガモ、マガモ、アカシマアジ、シジュウカラガンなど水鳥の休憩所となり、そして春から夏にかけてはコマツグミ、ワシミミズク、ワタリガラス、ウズラ、キツツキ、カワセミ、サギ、ハトなど様々な種類の鳥を見ることができます。この井戸からは雨季には急流が、そして乾季には少量の水がビーバー・クリークへと注いでいます。2つの異なる砂漠民族、ホホカム族とシナグア族の出現と失踪はこの予期できない天候条件に大きな影響を受けたという説があります。この2つの部族はこの井戸の水を灌漑して作物を育てていました。偶然にもシナグアという言葉はスペイン語で“水のない”という意味です。モンテズマの井戸はモンテズマ・キャッスル国定公園から北へ約11マイル離れたところに位置します。シンク・ホールへと続く1/3マイルのループ状のトレイルと湖へ続くいくつかのトレイルがあり、茂った木々の周りには木陰のピクニック・エリアがあります。ここは1906年12月8日に国定公園として制定されました。1947年4月4日にナショナル・パーク・サービスによって買い上げられ、管理されています。 ロケーション:フラッグスタッフからI−17を南へ約50マイル。293の出口を約4マイル進む。料金:無料 |