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■ラコタ族、伝統儀式スウェットロッジ体験 ネイティブ・アメリカン・スピーカーでもあるバーノン・フォスター氏、また彼の家族が一緒になって神聖なスウェットロッジ体験の場を提供してくれます。スウェットロッジの体験は毎週 2回、午後に彼らの自宅庭で行われ、誰でも一人から参加が可能です。 バーノン・フォスター氏のリードにより行われるスウェットロッジのセレモニーはラコタ族の伝統儀式でお祈り、浄化、ヒーリング等、多目的で行われる儀式です。スウェットロッジのドームは母親の子宮を形どり、コンセプトにしたもので、木のフレームは人間のあばら骨をあしらっております。スウェットロッジのドームの外で焚き火が行われ、その中で赤く熱くなった石(20個から28個)が4回に分けて、スウェットロッジの中に運ばれます。スウェットロッジの中に運ばれた石には水が掛けられ、ドーム内はスティームサウナ状態になり、その中で合計1〜2時間程の儀式が進行されます。スウェットロッジ内では4つの方角(東西南北)へジャーニー、また、様々なスピリット(動物、植物、虫等)がジャーニーの手助けをしてくれます。また、儀式が終わりスウェットロッジから出た後は、新しく生まれ変わった自分がそこにいます。 スウェットロッジの流れ: 1.フォスター家族の自宅でフォスター家族の紹介、スウェットロッジについての説明、また参加者の自己紹介。 2.フォスター家族の自宅(裏庭)でスウェットロッジの儀式体験。 3.スウェットロッジ儀式体験後、フォスター家族の手料理(インディアン料理)をお楽しみ頂きます。 4.食事の際に、バーノン・フォスター氏を中心にスウェットロッジ体験後のお話。 「毎回異なる、スウェットロッジ体験について」 バーノンさん一家が暖かく迎えてくれ、とても和やかな雰囲気の中、自己紹介、スウェット・ロッジの説明、そしてネイティブ・アメリカンの神話、歴史について語ってくれます。そして石の準備ができあがったら、いよいよバーノンさん宅の裏庭にあるスウェット・ロッジの中へ。入り口のところで、これからやってくる精霊達に名前を名乗ってあいさつをします。四つんばいになって時計周りに進み、車座になって座ります。 ここまではいつもと同じですが、ここから先、毎回同じなんてことはありえません。そこがまたスウェット・ロッジの素晴らしさ、醍醐味でもあります。スウェットを共にするメンバーが違えば、私たちに必要な癒しも違ってきます。ということは私たちを助けるためにやってくる精霊も毎回異なります。その時やってきた精霊がその場にいる私たちそれぞれに必要な気づき、学び、癒しをスウェットの中で与えてくれます。バーノンさん、奥さんのリタさん、娘さんのサマンタちゃんとアシュリーちゃん、ファイヤー・キーパーそして私たち、参加者。初めての人も何回目かの人も皆でそのスウェットを作り出します。まさに“魂のコラボレーション”とも呼べる神聖な儀式です。その日、その時間にこのメンバーが集まったのは、決して偶然なんかではなく創造主ワカンタンカによってこの地に導かれ、時間を共有し、このメンバーで共に気づきや学びを分かち合うことになっていたに違いないときっと確信できるはずです。 スウェット・ロッジの中の温度も毎回違います。マイルドな時もあれば、かなりの熱さになることもあります。中央のファイヤー・ピットの燃えている石の中に、鷲、熊、エルク、バッファローなど自分のトーテム・アニマルの姿が見える事もあります。また自分自身の過去世が見える事も、そして精霊達が肩や背中をパタパタ軽くたたいていくこともあります。毎回何が起こるかわかりません。祈りが始まると、急に涙が込み上げてくる事も…。これは浄化です。スウェットの中では、涙を止めようと頑張らなくても構いません。泣きたいだけ泣いて、ネガティブな感情を全部吐き出して、その後はすべてに感謝して母なる大地の子宮と呼ばれるこのスウェット・ロッジから出て行きます。新しく生まれ変わる感覚、再生です。 スウェットに入るたびに、今日はどんな精霊達に出会えて、私は何に気づくのだろう?何を学ぶのだろう?とわくわくします。“創造主ワカンタンカからのメッセージに耳を傾け、頭でなく心で考える”というバーノンさんの言葉が胸に染みます。 *写真左からラコタ族のお母さんリタさん、娘のアシュリーさん(メディスン・ウーマン)、サマンタさん、お父さんのバーノンさん。 ◇料金:一人$246.04(送迎、通訳、夕食、9.35%税込み) ◇催行日:毎週金曜日、その他 *催行日はお問い合わせください。 ◇最小催行人員4名 *セドナに個人でお越しのお客様もお一人様からお申し込み可能です。(4名最少催行人員) ◇所要時間:約5時間(移動時間往復2時間を含みます。) ◇料金に含まれる物: ・セドナのホテルからフォスター宅までの往復送迎 ・フォスター家族へ、スウェットロッジ儀式のドネーション(寄付) ・儀式中の日本語通訳・フォスター家族の手料理(インディアン料理) ◇参加の際の注意事項: ・儀式の際の服装は上記写真のバーノン・フォスター氏(男性)、リタ・フォスター氏(女性)を参考にしてください。男性は水泳用のパンツでも問題ありませんが、女性はパンツは不可で膝が隠れる長さのスカートをご用意ください。 ・儀式の際、コンタクトレンズ、メガネ、貴金属類(時計、指輪、ネックレス、イヤリング、その他のアクセサリー)を事前に取り外してください。 ・女性の方は化粧を事前に落として儀式体験 ・女性の方で生理中の方はご参加頂けません。儀式当日に生理になった方はスウェットロッジの外で同時に儀式体験をして頂く事が可能で、スウェットロッジ内部で過ごすのと同様、儀式が進行されます。 「セドナでラコタ族(スー族)の伝統儀式、スウェットロッジ体験の場を提供してくれる家族はフォスターファミリーのみです。」 ラコタ族の伝統的な当儀式は本来、ラコタ族が今でも生活をするサウスダコタ州でなければできない儀式ですが、セドナで唯一、同部族の家族(フォスターファミリー)が生活をしており、儀式体験の場を提供してくれます。 当社以外に、セドナまたはセドナ近郊でスウェットロッジの儀式体験の場を提供してくれる先住民(インディアン)の方、また、その先住民(インディアン)・儀式を紹介してくれる現地在住の方もいらっしゃいますが、体験できる内容は本来の内容とは異なるはずです。 本当のスウェットロッジ体験を希望される方はラコタ族(スー族)のフォスターファミリーが提供する儀式参加をお勧め致します。 |
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